CashFlow
お知らせ
ver 2.0.1 より CashFlow Free に広告が入り、「起動が遅くなった」「使い勝手が悪くなった」との不満を多数いただいております。
起動時間の改善、使い勝手の修正(以前のように選択資産が最初に表示される)を行った ver 2.0.2 を作成し、現在 Apple の審査中となっています。ご迷惑をおかけしますがしばらくお待ちください。
なお、今回からFree版に広告を入れるようにした経緯をご説明します。Free版は基本的に 有料版の試用版という位置づけとして今まで開発しておりました(この点、いままで説明がなく申し訳ありませんでした)。しかし、有料版と Free版との機能差があまりなく、有料版のダウンロード数がFree版のダウンロード数に比べあまりにも少ないため、このような位置づけを撤廃することを決断しました。
このため、Free版と有料版の機能差を今後はなくしていき、その代わりにFree版には広告を入れさせていただくことにしました。開発にはどうしてもコストがかかってくるものですので、どうかご理解いただきますようお願い申し上げます。
CashFlow の特徴
CashFlow は、iPhone/iPod touch 用のシンプルなお小遣い帳アプリケーションです。 日々の入金、支払いを簡単に記録することができます。
- 日々の支払い、入金記録を簡単に記録することができます。
- 複数の資産に対応(現金、銀行口座、クレジットカード)。
- 残高調整機能を使うと、簡単に残高のずれを訂正できます。
- 資産間移動機能 (スタンダード版のみ)
- 摘要欄の入力では、過去の履歴を参照できるので、面倒な文字入力を大幅に削減します。
- 1資産あたり5,000件までのデータを保存することができます。
- 記録を CSVフォーマットでエクスポートし、メールで送信することができます。
- バックアップ/リストア機能 (フリー版からスタンダード版へのデータ移行も可能)
- PINコードによる起動保護機能
スタンダード版には以下の機能があります(フリー版にはありません)→ ver 2.0.2 でフリー版でサポート予定。
- 資産間移動取引
- Money電子明細フォーマットのエクスポート機能
- Web経由でのエクスポート機能
使い方
よくある質問とその答え(FAQ)もご覧下さい。
資産一覧
資産一覧画面には資産の一覧が表示されます。資産種類は「現金」「銀行口座」「クレジットカード」の3種類が用意されています。
- "+"ボタンをタップすると、資産を追加できます。
- 編集ボタンをタップすると、資産の削除と並び替えができます。
- 青い矢印ボタンをタップすると、資産名と種類を変更できます。
また、左下のボタン(アクションボタン)をタップすると、全資産トータルの月別レポート・週別レポートを表示できます。
その隣のボタン(設定ボタン)をタップすると、費目の編集、バックアップ、PINコード設定(スタンダード版のみ)を行うことができます。
取引一覧

- "+" ボタンをタップすると、新規取引を入力できます。
- "編集" ボタンをタップすると、取引の削除を行うことができます。
- 各取引をタップすると、取引を修正できます。
- 左下のボタンをタップすると、サブメニューが開きます。
取引の入力/修正

- 日付には、取引を行った日付を入力します。「取引一覧」画面では、ここで入力した日付にしたがって並び替えが行われます。
- 種別には「支払」「入金」「残高調整」「資産間移動」を指定します。
- 「資産間移動」を指定した場合、資産を移動させる先の資産も合わせて指定してください。
- 「資産間移動」は CashFlow Free にはありません。
- 金額には、「支払」「入金」の場合は実際に支払った金額/入金金額を指定します。「残高調整」の場合は、調整後の金額を入力してください。
- 摘要には、取引の内容を入力してください。過去の履歴の一覧から選ぶこともできます。
また、取引を削除する場合は、「取引を削除」をタップしてください(修正時のみ) 。「これ以前の取引を一括削除」をタップすると、この取引よりも日付が古い取引が一括で削除されます。

摘要を入力する場合、直接文字を入力するか、過去の履歴から選択することができるようになっています。
エクスポート

データをエクスポートすることができます。フォーマットは CSV または Money電子明細(OFX)を選択できます。
データの送信方法は2通りあります。
- 「メール」を選択した場合は、メールを使ってデータを送信します。「エクスポート」をタップすると、メールが起動するので、宛先を指定して送信してください。
- 「Web」を選択した場合は、別の PC からブラウザ経由でダウンロードします(CashFlowはWebサーバを内蔵しています)。「エクスポート」をタップすると、アクセス用の URL が表示されるので、PCのブラウザからアクセスしてください。

