You can transfer your data file with backup/restore feature.
The data formats of CashFlow / CashFlow Free is same.ですので、CashFlow Free でバックアップを取り、CashFlow 側でリストアを行えば移行できます。
iPhone の「設定」→「一般」→「言語環境」→「書式」を「日本」に変更してください。
CashFlow では、この書式設定に従って通貨のフォーマットを設定するようになっています。複数通貨の同時使用には対応していません。
資産一覧画面で、各資産の横に表示されている青い右向きの矢印ボタンを押してください。資産の編集画面になります
「バグではないか」という指摘をよくいただきますが、これはバグではありません。
画面には表示されていませんが(Ver 1.2 からは表示されるようにしました)、CashFlow には「初期残高」という概念があります。これは資産の開始時の残高で、CashFlow を使い始めたばかりのときは0 になっています。
初期残高が変わるのは以下のようなときです。
これらの条件を満たした場合、初期残高は「削除された取引の最終残高」に変更されます。ややわかりにくいですが、これは CashFlow では古い取引は順次捨てていくことを想定しているためで、このような処理をしないと残った取引の残高が変わってしまうためです。
例を使って説明しましょう。
CashFlow に以下の3つの取引が記録されているとしましょう。
さて、ここで 1月3日 までの取引を削除するとしましょう。このとき、CashFlow は、初期残高を 1月3日の最終残高である8,000円に変更します。よって、
という結果になります。これにより、1月5日時点の残高がきちんをそのまま維持されます。
もし、1月5日 の取引も削除すると、
のみが残ることになります。このため、画面上に取引が1個もなくても、残高 4,500円だけが残ります。
Ver 1.2 では、初期残高をタップすると金額を変更できます。
Ver 1.1 以前の場合、初期残高を強制的に変更させるには、残高調整を使います。具体的には、一番古い取引よりも古い時間の取引を作成し、これを「残高調整」にして、金額を入力します。これで初期残高が変更されます。(この取引は削除してしまって構いません)